画面紹介|シスコンストゴールド

画面紹介

案件・見積管理

徹密な営業案件管理と適切な見積が増収の決め手

  • 案件コードは8桁(英数カナ)でシステム情報設定に応じて自動採番もできます。(見積コード、プロジェクトコードも自動採番可能)
    見積・プロジェクトコードは10桁以内で英数力ナを使用できます。
  • 全ての項目名で検索、一覧表示できます。
  • 案件情報として、基本項目以外に特記事項4個・項目名を自由に設定できる予備項目10個・担当者項目5個・日付項目5個・ユーザーコードを10個装備する柔軟性を確保。

ワンランク上位の機能を標準装備、見積作成の圧倒的効率化を支援します。

  • 工種行・注釈行・合計行・値引行など豊富な行属性を装備。
  • 単位当たりの原価を構成する複数の単価による内訳のある単価を、登録できます。
  • 直接ワープロ入力した明細行を、その場で単価マスタに登録することができます。
  • 複数明細行に、データ一括入力ができます。
  • 入力行は、ドラッグアンドド口ツプで移動できます。
  • 見積書の印刷は、MS-EXCELで作成したレイアウトで自由に出力できます。
見積データの詳細

プロジェ工ク卜受注

プロジェクト情報を1画面で確認

  • 受注時に案件を選択すれば、その情報がコピー、登録されます。(編集も可能)
  • 完成・断基準・非プロジェク卜の属性により、仕訳データの勘定科目を自動設定します。
  • 契約内容欄で見積コードを参照すれば、見積金額が反映されますが、変更もできます。追加契約はマイナスも含めて、制限無く登録が可能。
  • 一つのプロジェク卜に対し、複数顧客からの受注金額を登録、請求・入金管理することができます。
  • 予算に対する原価実績や、請求人金屡歴・アフター活動履歴もこの画面だけで確認することができます。
  • 請求予定を登録すれば、請求書の一括作成が可能となり、保守メンテナンス等の定期的請求の漏れを防止できます。
    (完成基準PJでは完成日を入力すれば、請求予定が自動登録され請求入金管理で請求データを一括作成することもできます。)
  • 直接原価以外の間接費を3種類登録可能。(名称は自由編集)
    一般管理費を設定することもできます。
プロジェクトの詳細

予算・進捗管理

見積データ参照で簡単作成、EVMの進捗管理を搭載

  • 実行予算明細に仕入先を入力することで、業者別予算を作成できる他、発注管理で、注文書を一括作成することができます。
  • 原価の根拠となる内訳のある単価を登録することもできます。
  • プロジェクト進捗分の原価と実際原価を対比して計画に対する原価と工程の差分を出力します。(EVM機能)
進捗データ入力

日報・原価管理

日報入力でリアルタイムの原価状況を把握

  • 納入入力では、プロジェクト別・取引先別どちらからでも入力、一覧できます。
  • 勤務入力では、プロジェクト別・作業員別どちらからでも入力、一覧できます。
  • 日報入力では、日付とプロジェクトを設定して納入と勤務を1画面だけで切換えることなく、同時に効率よく入力することができます。納入や勤務入力した内容は日報データに自動反映します。
  • 収支予測入力機能では、プロジェクト途中から最終原価予測できる原価管理機能が、目標達成を強力に支援します。
納入・勤務・日報入力

仕入・支払管理

仕入と原価データを相互に自動反映

  • 発注コードを入力すれば、その発注明細を仕入データに変換できます。
  • 仕入データには、支払条件が設定されていますので、ボタンを押せば支払先一覧が表示され、支払データが自動作成されます。(発注データを参照にて作成された仕入伝票には、注文書の支払条件が反映します。)また、伝票ごとに協力会費の対象・非対象の設定ができます。
  • 支給データを簡単に登録でき、支払時自動相殺できます。
  • 原価データから仕入データの自動作成で能率大幅アップ。
  • 原価入力されていれば、メッセージが表示され仕入伝票を自動で作成できます。その際、原価データにはマークが付き、確定されて変更できなくなります。
  • 仕入入力すれば、逆に自動的に原価データとして登録され、原価管理帳票に反映されます。
  • 仕入入力では、仕入日と納入日を持つので、納入日で原価算入するが支払は後日、または支払はするが原価算入は後日という管理が実現できます。
仕入データの詳細
  • 支払データ作成では、担当者がチェックしてマークしないと、支払データを作成できない設定もできます。
  • 支払内訳では、建設業の取引先ごとの協力会費の他、源泉徴収額やファクタリングも自動登録されます。
  • また複数手形の登録に対応。金種別に自動作成された、支払データを編集するとともできます。振込データを、ファームバンキングデータとして転送できます。
支払データ作成と支払データの詳細

発注管理

外注先との発注取決めが、利益確保に直結

  • 実行予算データから、仕入先別に一括で注文データを作成することができます。
  • 注文書印刷時には、複数の注文データを一括で出力することができます。その際、ひとつの注文データに対し、控や請書など最高4種類の帳票を同時に出力できます。
発注一括作成と注文書印刷
  • 単価契約書を作成することもできます。
  • 発注トレース機能では、過去の発注単価の確認や、年間取引高も簡単に集計できます。

請求・入金管理

モレのない確実な請求・入金こそプ口ジェク卜の締めくくり

  • 実行予算で登録した、受注明細を参照して、請求明細を作成するとともできます。
  • 一般販売等の非プ口ジェクトの請求データには原価を入力することができます。納入時の原価を基lこ、請求データを作成するとともできます。
  • プロジェクトごとの請求書はもちろん、顧客の締め日に合わせた合計請求書を作成することもできます。
  • 請求書印刷時に、複数の請求データを一括で出力することができます。その際、ひとつの請求データに対し、納品書や受領書など最高4種類の帳票を同時に出力するとともできます。
  • プロジェクト詳細画面で登録した請求予定から、一括で請求データを自動作成することができます。
  • 契約金額に対する請求残を常に確認できます。
請求データの詳細

残高確認しながらの確実な入金処理

  • 入金入力時には回収残高の確認ボタンを押して、プロジェク卜ごとの契約金額及び請求額に対する残高を表示し、確認しながら入力することができます。
入金データの詳細

在庫管理

移動平均・総平均・最終仕入法など多彩な在庫評価に対応

  • 倉庫への仕入データにより入庫データを作成、プロジェクトへの出庫は自動的に原価に反映されます。
  • 出庫時は単価マスタで現在庫を確認しながら入力することができます。
  • 単価マスタの最低在庫基準により、在庫切れを防ぐタイムリーな発注量の出力ができます。
出庫明細入力と「資材受払台帳」「在庫一覧表」「仕入明細書」

経営・アフター管理

確実なアフタ一対応が、次回の受注を促進

  • アフターデータは、プロジェクト詳細画面でいつでも確認できます。
顧客アフター台帳入力

入出金予定シミュレーション機能搭載

  • プロジェクトごとの入出金予定を集計して、全社の6カ月間の資金繰りを同時に表示して検討できます。

間接費配賦機能搭載

  • 配賦元の対象期間や配賦基準を任意に設定して、率による自動計算するだけでなく、任意の配賦額の入力ができます。
  • 完成基準・進行基準に従って、仕入・入金の完成振替仕訳も自動作成。
  • 口座引き落とし、貯蔵品振替、一般販売・一般管理費の仕訳データも自動作成できます。
  • テキストデータ受入れ機能があれば、どんな財務会計ソフト回目』にも連携する乙とができます。(出力ファイル形式を自由に設定可能)
  • ERP連携対応会計ソフトなら、直接転送できるので、業務効率が大幅アップ。

システム情報

システム運用のセキュリティにも、きめ細かく配慮

  • 自社情報の他、在庫評価単価の計算方法などの運用設定を登録します。
  • 郵便番号簿や銀行データを読込んで登録できます。取引先マスタなどに、郵便番号で住所入力できます。
  • 印刷設定で、MS-EXCELで作成した印刷レイアウトを帳票ごとに設定できます。
  • 役割設定では全ての機能に対して個々に、起動・編集・印刷・削除の権限を設定し、担当者ごとに割当てる事ができます。
システム情報設定 - 会社情報
  • 既定値を登録すると、マスタ登録ごとのデータ入力を省略できます。
システム情報設定 - 規定値
  • いつ誰がどのような操作を行ったか、全ての操作と印航履歴を確認できます。
システム情報設定 - 作業履歴
  • 休日設定により、予算の工程日数も自動計算できます。
システム情報設定 - 休日

マスター関連

メニューに戻らなくてもデータ入力画面からその場で登録

  • 汎用データ受入れ機能により、取引先マスタ・プロジェクト・原価データを簡単に変換することができます。項目名さえ一致していれば、データ順などのファイル形式を問わず受付入れできます。
  • 取引先マスタは、財務会計ソフト等との連携を考慮し、仕入先・得意先どちらも対応でき、同じコードで他社ソフトと連携できます。
  • マスタだけでなく全ての一覧データは、昇順降順を項目ごとに指定して表示できます。
  • 行を選択後、コピーボタンを押せば、そのままMS【EXCELに貼り付けできます。
  • 仕訳取引タイプは全て登録されているので、勘定科目を設定するだけで会計ソフトにデータ転送できます。

その他共通機能

ユーザーの立場で、機動性を最優先

  • 入力項目の表示・非表示、入力順や項目の幅など、ログインユーザーごとに自分の使い易い画面環境を設定することができます。(ほぼ全ての入力画面に適用)
  • プロジェクトの予備項目ユーザーコード項目、取引先区分名や勤務項目など項目名を自由に設定すること何きます。
  • 一覧データの項目をクリックすれば、データの昇順・降順に並べ替えができます。
  • 全ての帳票は、プレビュー画面からボタン1つで、MS-EXCELやPDFファイルとして出力できます。
  • ファイルリンクボタンでWord・Excel・PDF・写真・CAD等データ形式にとらわれずに情報をファイルリンクでき、一覧から表示できます。(プロジェクト・プロジヱクト日報・取引先に配置)
  • 一覧データは、コピーボタンを押して、そのままMS-EXCELに貼り付けできます。
  • 逆に見積・予算・発注・原価データは、MS-EXCELデータをSISCONSTに貼り付けすることができます。
  • MS-EXCELで作成した自由な帳票レイアウトで、印刷出力できます。(見積書・プロジェクト台帳・実行予算書・支払通知書・請求書など)
  • 原価要素は自由に10種類まで登録できます。
  • 承認決裁機能により、誰が承認しているか表示され確認できます。決裁者の承認により、データをロックできます。(簡易ワークフロー)
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