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今回の新機能過去の新機能履歴



 年間保守サービスご加入のお客様には、ご希望により年2回をめどに無償バージョンアップとして変更プロ グラムをお送りします。(最新バージョン4.5969)


今回、搭載した新機能

2007-10-1 (Ver4.5966)
帳票管理の実行予算書のカスタマイズ項目に、工事の粗利益額−予備金額(合計)・支払締日・支払月・支払日・支払現金比率・部分払率・契約着工日・契約完了日・明細の原価要素名の項目を追加しました。

2007-9-10 (Ver4.5965)
販売管理の売上入力時に、過去の売り上げも含めて当該工事の契約金額以上の売上を計上すると警告メッセージを出力するように変更しました。

過去の新機能履歴

日付 機能の内容
2007-7-10 (Ver4.5962)
見積書のEXCEL変換をEXCEL2007に対応しました。
2007-6-21 (Ver4.5957)
納入一覧画面に支払区分アイコン、売上一覧画面に表示アイコンを追加しました。一覧画面で簡単に属性を確認できます。

販売管理の工事別請求一覧の帳票に、出力条件(売上額が0の工事は出力しない・残高が0の工事は出力しない)を追加しました。
2007-5-23 (Ver4.5954)
実績管理に、仕入科目集計表・完成工事振替集計表を追加しました。
収支管理に、支払科目集計表・回収科目集計表を追加しました。
これらの帳票では完成・未成に分けた勘定科目別の集計データを出力しますので、財務会計ソフトに、仕入・支払・回収仕訳を集計結果で簡単に入力できます。
2007-5-7 (Ver4.5953)
上入力詳細画面に明細表示の設定を追加しました。入力担当者固有の画面で入力ができます。
2007-4-2 (Ver4.5949)
土木積算ソフトゴールデンリバー(株式会社CPU製品)の積算データを、実行予算データとして取り込めるように機能追加しました。
2007-2-28 (Ver4.5946)
業者マスタ・顧客マスタに連携コード項目を新規に追加しました。
顧客マスタに請求先項目を追加しました。顧客を選択して請求書を作成した場合、設定された請求先宛の請求書になります。
2007-1-24 (Ver4.5942)
発注管理で注文書・注文書(控)・注文請書を工事や業者指定して、複数同時に出力できるように機能強化しました。それぞれユーザーカスタマイズ帳票を指定できます。
2006-11-26 (Ver4.5936)
収支管理の仕入先台帳に、資材管理の有償支給データを反映するように修正しました。
2006-11-7 (Ver4.5932)
1.工事経歴書・納入集計表(工事別・業者別)・工事原価台帳出力時に、工事名にハイフン(ー)が入っている場合に、ハイフン以降の文字列が出力されない現象を修正しました。

(Ver4.5930)
1.収支管理の仕入帳の出力条件を変更し、前月繰越額が0の場合にデータ出力しないように変更しました。
2.実績管理の納入一覧画面を開いたとき、担当者の項目にログインユーザー名を自動で設定していましたが、原価実績が入力担当者で絞られ、その時点で全原価が表示されないため、
担当者項目に初期値をセットしないように仕様を変更しました。
2006-09-15 (Ver4.5928)
1.収支管理の完成工事一覧表を出力する際に、部門や担当者、完成期日の範囲などの
条件を指定できるように変更しました。
2.実行予算管理で実行予算書を出力する際に、実行予算明細に入力された、小計・中計・大計行をそのまま出力するかどうかのチェックボックスを作成しました。

(Ver4.5927)
1.見積管理で作成した、見積書の内容をそのまま
MS-EXCELにも出力できるようにしました。
2.基本設定に許可業種マスタを作成し、さらに工事の詳細入力項目に
許可業種を設定できるようにしました。これにより工事経歴書を出力する際に、従来の工事区分とは別に管理できるようになりました。又、そのままMS-EXCELにも出力できるようにしました。
3.発注管理の発注データ一覧および実績管理の納入データ一覧で、一覧項目に従来の工事Noとは別に
工事コードも表示できるように、表示メニューの明細表示の設定に工事コードの項目を追加しました。

(Ver4.5926)
1.販売管理の売上入力画面で、工事に設定された回収条件から
自動的に入金予定日を出力する項目を作成し、任意に変更して登録できるようにしました。この項目の集計による入金予定表のカスタマイズ対応できるようにしました。又、メモ項目欄で摘要マスタを参照して入力できるようにしました。
2.システム情報設定に完成工事の場合、当該工事に対して注文書を発行できないチェックボックスを作成しました。
3.収支管理の支払管理で入力した手形データをユニオンソフト社の
手形の達人21にデータエクスポートできるように機能追加しました。

(Ver4.5925)
1.従来、ユーザーが設定した入力項目のフォント・順番・位置や設定した検索条件等をクライアントのマシンごとに保持していましたが、ターミナルサーバーやCitrix Presentation Server(旧 Meta Frame)等で使用する場合に、誰かが設定変更するとその内容が変わってしまうため、
ログオンユーザーごとにその設定内容を保存するように変更しました。
2.基本設定の業者マスタと顧客マスタで印刷ラベルを出力する際に、住所等が15文字を超える場合に、
自動的にフォントサイズを小さくして正しく出力表示するように改良しました。

(Ver4.5924)
販売管理の請求書作成処理で出力される、複数工事の売上や入金情報を記載して作成される請求書の固定の顧客名欄位置設定を変更できるようにしました。

(Ver4.5923)
ユーザーカスタマイズ帳票で、イメージを貼り付ける際にJ
PEG画像も対応するように改良しました。
2006-04-27 (Ver4.5921)
実績管理の支払査定一覧で、「支払残高が0の場合表示しない」条件を作成しました。

(Ver4.5920)
帳票管理の見積原価内訳書に、「原価合計」・「粗利益額」・「原価率」・「粗利率」を追加しました。

(Ver4.5919)
販売管理の工事別請求一覧の帳票に工事No項目を表示しました。


(Ver4.5916)
1.担当者Noおよび作業員Noのコードを5桁から6桁に変更しました。
2.発注管理で、発注データを新規作成する場合に、任意に発注コードを入力できるようにしました。無指定の場合は従来通り、自動採番します。

(Ver4.5915)
1.実績管理の発注出来高入力画面で、数量入力する際の明細に、工種No・工種名称を表示しました。
2.実績管理の納入実績の詳細画面で、発注データを指定している場合に、発注金額を超えた金額を入力するとエラー表示するように変更しました。

(Ver4.5911)
1.収支管理の帳票に、「支払実績一覧表」を追加しました。(業者ごとの12か月分の支払実績一覧)
2.販売管理システムの帳票で、「工事別売上入金一覧表」の出力条件に残高が0の工事は出力しない設定ができるように改良しました。
2006-03-10 ・実績管理で、業者の工事別・工種別発注金額に対し、発注分に対する原価実績を以前と残を確認しながら金額で入力できる「支払査定一覧」機能を追加しました。(.4.5907)

・基本設定、担当者マスタのコード桁数を4桁から5桁に変更しました(Ver.4.5903)
・作業員マスタのコード桁数を4桁から5桁に変更しました(Ver.4.5902)

・販売管理の売上データ詳細画面で、顧客敬称項目を追加しました。(Ver.4.5902)
2005-10-01 ・販売管理の売上明細入力時に、従来からの納入項目だけでなく、出面データも参照して入力できるようになりました。発生原価の仕入れと出面の労務費の原価を参照して、売上データを作成することができます。(Ver.4.586)

・実績管理の原価履歴確認で、従来の抽出項目に追加して、工事区分・請負区分・担当者を指定してデータ抽出できるように機能追加しました。(Ver.4.587)

・実行予算管理システムで、見積データを参照して工事登録する際に、見積明細に入力されている、工種区分別に集計して実行予算書を出力できるように機能を追加しました。電気工事業者様などで、予算作成時に、A材料・B材料や電線類・電灯類などの品名の分類ごとに区分して、作成される場合に使用できます。(Ver.4.587)

・収支管理帳票に、工事別売上入金一覧表を追加しました。工事別に売上請求日と入金日、残高を工事範囲を指定して、一覧表示できます。(Ver.4.588)

・見積や実行予算の決裁処理を行った場合でも、従来通りその物件の明細内容は変更することはできませんが、完成区分や契約金額・担当者などの物件情報は自由に編集できるように、機能変更しました。(Ver.4.589)

・販売管理システムの売上入力時に、当該工事に対し、完成日を指定して、完成工事に変更できる機能を追加しました。完成基準の場合に、工事データの修正画面に移らなくても、その場で簡単に完成工事に変更することができます。(Ver.4.589)

・販売管理の納品書(請求書)に)納品場所・顧客の注文番号を、出力できるように帳票管理に項目追加しました。(Ver.4.590)

・実績管理システムの出力帳票に、仕入帳を追加しました。業者一覧で、月度の仕入金額と支払金額・支払内訳を出力できます。(Ver.4.590)
2005-6-02 以前、ハイパースレッド対応CPUを搭載したマシンで、インターベース6を使用した場合の起動時間の遅延について、インターベース7.1をご推奨する旨のご案内をいたしました。が、インターベース6と同様のオープンライセンスで使用できる、ファイアーバード1.0.0でのSISCONSTの運用動作確認を実施しました。
ダウンロード先はこちら

ファイアーバード1.0.0を使用すれば、データベース購入料金なしで、SISCONSTを運用することができます。
2004-4-14 ・収支管理で、支払データ集計する場合に、納入伝票毎の支払管理ができるように機能追加しました。システム情報設定で、従来からある、工事別・注文書別に伝票別を追加して、伝票別に設定すると対応します。これにより、原価入力した伝票ごとの請求額に対する支払額・残高の管理ができます。(Ver.4.584)

・発注データ一覧画面に、
発行区分項目を追加しました。これにより、発注一覧画面で従来機能に追加して発行未・済・全ての区分を指定することでも検索・抽出・一覧表示・EXCELファイル出力ができます。(Ver.4.584)

・帳票管理のユーザーカスタマイズ帳票の注文書で、内訳グリッドに工種名・実行予算数量・単価・金額・発注額との差を出力できるように項目を追加しました。業者に提出する注文者以外に注文書毎の予算との対比した自社の管理資料を出力することができます。(Ver.4.585)

・見積・工事物件を登録する際のカナ項目欄にC(クリアー)ボタンを追加しました。類似物件からコピーして物件を作成した場合に、このボタンでカナ項目をクリアーし工事名を入力すると、自動的に新たな工事名のカナ項目が入力されます。(Ver.4.585)

・実行予算明細入力画面で、工種行の業者欄に業者コードを入力すると、下層の明細の業者欄にその
業者コードが自動で一括入力されるように機能追加しました。但し、その下層で業者名が複数存在する可能性があるので、下層明細の業者コードを変更しても、上層には変更を反映しません。(Ver.4.586)

・見積・工事物件の詳細に
面積情報項目を追加しました。システム情報設定で、面積情報項目の表示・非表示を制御できます。(Ver.4.586)

・販売管理の入金情報の詳細画面で、入金する工事の契約金額・受給金額・代理払い額欄を追加しました。回収管理の画面では従来からあったものを、入金入力にも対応したものです。(Ver.4.586)

・見積・実行予算明細入力画面で、面積情報およびユーザー区分情報を画面上部に表示できるように機能追加しました。表示メニューでそれぞれの項目にチェックマークを付けると表示されます。これにより、工事情報の内容を確認しながら明細入力作業が行えます。(Ver.4.586)
2004-3-11 ・実績管理の発注出来高入力および納入実績の詳細入力画面において、フォントの設定により、文字の大きさを変更できるように機能を追加しました。最近の高解像度の画面でも、文字を大きくして内容確認や入力ができるようになりました。(05/03/11Ver4.583)

・実績管理の納入実績の詳細入力画面で、財務会計仕訳用勘定科目を入力する際に、従来は貸し方借り方双方の勘定科目ならびに補助科目を入力できるようになっていますが、補助科目項目を表示しないで、勘定科目だけ入力できるようにも機能追加しました。補助科目を使用しない場合に、余分な項目が表示されないので、判りやすく入力できるようになりました。(05/03/11Ver4.583)

・見積管理および実行予算管理において、ユーザーカスタマイズ帳票に新たに表示できる項目を、大幅に増やしました。工種別の施工面積当たりの単価や工事全体の面積当たりの金額が表示できます。また、実行予算書に、見積時の金額も対比して出力できます。その他にも、従来から、ユーザー様からご要望のあった、出力項目を追加しました。(05/03/11Ver4.583)

・実績管理および発注管理の支払条件設定時に、従来から自由に編集できるようになっていましたが、さらに、工事の条件・業者の条件ボタンを追加し、簡単に入力できるように機能追加しました。任意に変更できる機能は、そのままなので、従来より簡単に支払条件を設定できます。(05/03/11Ver4.583)
2004-12-28 見積管理・実行予算管理システムで、数量内訳の入力項目を5個追加しました。(04/12/28 Ver4.576)
各項目には自由な名前を設定することができます。

例えば、鉄工所などで型取りした製品を重量単価で価格設定したい場合、縦・横・高さなどの項目を設定・入力し、単位重量(比重)を入力すると、その製品の重量が数量項目に反映し、重量単価をかけた金額が反映されます。(製品重量による金額の算出)

他には、電機や設備工事などで、設計数量に対し補給率項目を作成・入力すると、施工数量が数量項目に反映され、金額を算出します。
また、土木工事で掘削数量を算出する場合に、掘削寸法(縦・横・深さ)を入力して、掘削体積を数量項目に反映させる、材木の石数(体積)計算など工夫すれば、積算機能として、色々便利に使えると思われます。
2004-10-02 販売管理システムで、売上伝票入力時に表示区分を”しない”にしたデータは、請求データ作成時計算対象外にするように変更しました。
SISCONSTでは、売上入力後、顧客の締め日に請求データを作成し請求書を出力できるようになっていますが、工事別に請求書を出したい場合には、売上を入力した時に出力できる納品書をカスタマイズ帳票で請求書として出力できるようになっています。
このような運用の場合に、保留金の請求書(納品書)を作成した場合、以前売り上げた金額と重複することになりますので、そのために対応した機能です。
もちろん、通常の請求データでは、保留金があった場合は繰越残高として請求データが作成されます。(04/10/02Ver4.570)


帳票管理システムで、支払通知書に表示できる項目を追加しました。振込金額・振込手数料・小切手・(振込金額ー手数料)の各金額を自由に配置できるように改善しました。(04/10/06Ver4.571)
2004-09-02 見積管理システムの、見積書の印刷出力設定画面で、数量が1の場合、単価欄を空白で出力するオプションスイッチを配置しました。これは、旧バージョン4にも搭載されていた機能ですが、Ver4.5から金額欄に直接入力できるようにした為、搭載していませんでしたが、単価の率修正などで数量が1の場合でも単価入力する機会が多いと判断して機能追加したものです。(04/09/02Ver4.566)

・実績管理の、発注出来高入力画面で、従来から入力日付で注文書の明細に対し、今回の数量を入力するようになっていますが、この画面に
残数一括設定ボタンを配置して、残数量を一括で入力できるように改良しました。(04/08/25Ver4.565)

・収支管理システムの支払管理で安全協力会費を自動計算する際に、従来から請求金額の税抜き・税込み金額への自動計算ができるようになっていますが、さらに今回、支給金額の相殺額を含まない税込み請求金額に対する自動計算もできるように機能追加しました。また、業者マスタに事務手数料項目を作成し、この項目に入力された率で、支給金額に対する手数料を自動計算して、支払管理できるように機能を追加しました。(04/08/25Ver4.564)
2004-08-09 ・実行予算管理システムで、実行予算数量集計書(工種別)の帳票レイアウトを判りやすいように変更しました。従来、工種ごとに原価要素別に明細を順に出力していましたが、工種階層が深くなると非常にわかりにくい帳票でしたが、明細行に対しその横軸に原価要素を並べ、対応する要素の金額を出力し、工種ごとにそれぞれの原価要素計を出力するようにしました。
レイアウトはこちら。


実績管理に未成工事月度収支一覧表を追加しました。従来実行予算に対する発生原価との対比、さらに今後原価予測を出力し工事の最終利益状況を工事施工途中で確認できる帳票(出来高調書等)や工事出来高に対する発生原価比較帳票がありますが、今回の帳票では、契約金額に対する実行予算との差額である利益目標に対し、現在の進行基準の出来高に対する発生原価を対比し、利益状況を出力します。(利益目標に対する達成度)

さらに、当月度の出来高に対する当月の原価との対比により、会社全体の当月の売上高と利益を出力することができます。

現場共通工事や一般管理費の工事などと一緒に出力すれば、工事ごとの粗利だけでなく、会社全体の当月の限界利益が見渡せるようになります。
レイアウトはこちら。
2004-06-18 旧バージョンにあった機能ですが、実行予算管理で、明細入力後業者別に並べ替えのボタンを押すと、実行予算明細を業者別に並べ替えをして、業者ごとの小計行を自動作成する機能を追加しました。

・見積データのインポート機能に、旧バージョン(Ver4.0)のデータを読み込んで変換する機能を追加しました。旧バージョンから移行する場合には、変換のツールが添付されており、バージョンアップ時に全てのデータを変換できますが、これは旧バージョンの個別の見積データを読み込んで変換できる機能です。
2004-03-21 工事受注の契約内容で、本体工事受注額の内訳として3つの項目に入力できるように機能追加しました。もちろん追加工事額は、これまでどおりいくつでも登録することができます。これは、企画住宅販売時の企画部分・オプション部分を本体工事額に登録し、それ以降の追加工事を別に管理することなどに使用できます。他にも使い道はいろいろ考えることができると思います。

発注明細に3つ、自由な名前で登録できる項目を追加できるようにしました。項目への入力時には、ワープロ入力だけでなく、摘要マスターを参照して入力することができます。
これは、発注先に対して、品名、型式の他にメーカー名や色などより細かな商品指定で発注できるように機能アップしたものです。弊社に建材メーカー様から依頼があり、『SISCONST使用の建設業者様から注文書を頂いているが、もう少し詳しい商品情報が記入されていれば手配も早く、建材メーカー側としても手間が省け、コストダウンができる。との要請に応えた機能です。
2004-02-19 売上・請求管理システムを販売管理システムに変更しました。従来は、工事ごとの請求内容を作成し、工事ごとの請求書を出力できる他、顧客の締め日で顧客ごとに集計して、顧客別にも請求書を出力できる(複数工事分の請求)ようにしていましたが、販売管理システムでは、一般的な販売管理システムに多く見られるような売上入力から締め日に請求処理することで、請求書を作成できるようにしました。もちろん任意の締め日でいつでも請求書を出力できる他、従来のように工事別の請求書も出力できます。大きく変わった点は、工事売上だけでなく、一般販売の売上請求に対応できるようにしたことです。従来もダミーの工事(販売用等)を登録して、入力できましたがそれでは、いつまでも終了しない工事になってしまいます。今回から、工事と一般販売を明確に分けて管理することができるようになりました。工事だけでなく、販売も行っておられる、配管設備・電気工事業・機械製造等の専門工事業のお客様や定期的なメンテナンス等を行っておられるようなお客様にもご満足の上ご活用いただけるものと存じます。
2004-01-30 作業日報をお客様でカスタマイズできるようになりました。発注者に提出しなければならないような場合、単価欄を出力しない書式など自由にいくつでも作成でき、切り替えて出力することができます。また、従来、添付写真のデータ形式がBMPだけでしたが、JPGにも対応しました。
2003-12-02 収支管理システムで、支払データから振込金額のファームバンキングデータを作成し、転送できるようになりました。複数の委託者コードに対応、振り込み手数料も振込先銀行ごとに自動計算します。(03/12/02)
2003-11-06 実績管理システムの作業日報入力で、出来高入力ができるようになりました。従来からの出来高査定入力機能を作業日報入力画面にも配置し、実行予算の予算数量に対し、数量か率で入力すると、当日の作業日報に出力されます
2003-10-06 実績管理システムで発生原価を入力する際、従来から納品書などの明細データを、工事と業者を指定して、日別に入力する体裁になっていますが、業者からの請求書に基づいて入力しようとするとその都度、新画面で工事を指定して入力する必要がありました。今回、受け請求一括入力画面を作成し、こちらからも原価入力できるように機能追加しました。これにより一画面で複数工事の請求内容を入力できるようになり、発生原価入力のスピードアップが可能になります。
2003-09-02 実績管理の出面入力に、出面一括入力機能を追加しました。
部門を指定すると、部門の作業員が一覧で表示されます。その中から、作業員を複数選択し、出面データ入力の期間・工事・工種(任意)を指定します。さらに勤務項目ごとに時間数や手当て金額を入力し、作成ボタンを押すと、設定内容にしたがって、出面データが一括で作成されます。一定期間同じ現場に同じ作業員が勤務する場合、日別に入力する手間が大きく削減されます。 (03/09/02
)
2003-08-04 工事登録時に、回収条件項目を追加しました。当該工事の自社からの請求に対する顧客の支払日や金種率を設定します。
これは、新たに収支管理に搭載した、
出来高計画書に反映させるためのものです。
出来高計画書とは、工事ごとに今後の月次出来高とそれに伴う請求計画を入力し、さらに、今後発生見込みの月次毎の原価と支払計画を入力することで工事ごとの資金繰り状況と工事をトータルした
全社の資金計画書を作成できるものです。回収金額や支払金額は、出来高や原価計画から自動作成されます。今後6ヶ月間のデータ入力できますので、銀行との資金計画打合せなどに活用していただくことができます。ただし、支払予定および回収予定入力とは今のところリンクさせておりません。(03/08/04
)
2003-07-07 工事の番号を数字だけでなく、アルファベット等を利用したいユーザー様用に工事コードの項目がありますが、帳票出力時の工事Noの箇所には、これまで工事番号を表示していました。システム情報設定で、帳票への出力を工事Noか工事コードかを選択すると任意の値(工番)を出力するように改良しました。(03/06/20)
2003-07-07 システム情報設定で休日設定が登録できるようになってますが、この設定した内容は、従来、工程作成時に日付が休日の場合、その日の項目欄がグリーンで表示されるだけでした。今回の改良で、出面集計表の休日に*マークを表示するようにしました。ただし、勤務内容が休日扱いかどうかは、当日の出面入力の休日区分で設定します。デフォルトは休日になりますが、変更も可能です。(03/5/2)
2003-05-02 電気・設備工事積算システム『楽王』の積算データを変換して、実行予算明細を作成する場合に、『楽王』の明細に設定されている分類ごとに数量集計して、データ変換できる機能を追加しました。(03/5/2)
2003-04-21 見積や実行予算明細行で行った、ファイルリンク機能を単価マスタ・業者マスタ・顧客マスタでも実現しました。過去の新機能2003-03-10分参照
(03/4/18)
2003-04-12 見積や実行予算・発注管理等の各サブシシステムで、決済を設定する場合、従来はシステムパスワードで制御していましたが、担当者ごと決済権限を設定できるようにして、その都度パスワード入力しなくても決済機能を使用できるように改良しました。
(03/3/31 Ver4.118)
2003-04-7 見積および実行予算作成時に、任意の明細行に対し単価の率変換機能により、変更率を設定し、一括で単価の変更ができますが、この機能を数量に対しても対応できるように機能強化しました。(03/3/31 Ver4.118)
2003-03-31 発注管理システムで、作成した注文書の金額によって、決済処理をしないと発行できない機能を追加しました。(従来からの注文書発行時に決済が必要かどうかの設定に加え、注文書の金額合計が一定額以上あるいは明細行の発注単価が一定額以上の場合の決済の対応額を設定できるように機能強化しました。)(03/3/26 Ver4.117)
2003-03-24 工事登録時の情報として、契約コード項目を作成しました。同時期の契約として、複数の工事に同じ契約コードを登録すると、契約コードごとの工事を検索・抽出することができます。(03/3/20 Ver4.116)
2003-03-17 単価マスタおよび見積や実行予算明細に1単位当り重量の項目を作成し、工種ごとの合計重量を計算・出力(画面)できるようにしました。資材運搬などに、どのくらいの重量に対し、どんな運搬具を設定すべきか検討できます。03/3/13 Ver4.116)
2003-03-10 単価マスタおよび見積や実行予算の明細行に、リンク先のファイルを関連付けて、登録できるようにしました。これにより、CAD図面や製品カタログなど複数のファイルを明細行から確認することができます。拡張子により、関連ファイル名をダブルクリックすると、操作しているパソコンにインストールされているソフトウェアが起動され、内容表示ができます。(03/3/07 Ver4.116)
2003-03-03 資材管理システムで、資材倉庫から出庫した発生原価を、移動平均法による単価でリアルタイムに原価データベースに書き込むように変更しました。従来は月度の在庫締め処理時に、テキストファイル出力で原価データベースに登録。(03/2/25 Ver4.116)
2003-02-17 収支管理で業者への支払時に、安全協力会費や支給分の相殺額以外に差し引く金額がある場合、4つの補助項目に入力した金額を差し引いてから、実際支払額に対し現金支払率で再計算する機能を追加。(03/02/14 Ver4.115)
2003-02-13 SISCONSTVer4で、電気設備等の見積積算システム『楽王』(アドニス・ラム社製)の積算データから、実行予算を自動作成できるように機能を追加しました。今後も他社製ソフトウェアとのリンク機能を随時追加予定です。(03/01/24 Ver4.115)


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