導入事例紹介|株式会社システムデザイン研究所

導入事例紹介

シスコンストシリーズを導入されたお客様の事例

総合建設
細目 会社名 都道府県名
総合 株式会社國場組 沖縄県
総合・海洋 日下部建設株式会社 兵庫県
土木・建築 桐生工業株式会社 新潟県
建築工事
細目 会社名 都道府県名
住宅 セキホーム株式会社 富山県
住宅 株式会社穂高住販 京都府
ビル 小路建設 大阪府
住宅 株式会社リアルウッド 埼玉県
マンション 弓場建設株式会社 鹿児島県
住宅 大洋住宅株式会社 富山県
住宅 株式会社オスカーホーム 富山県
住宅・ビル 株式会社片桐工務店 宮城県
住宅 株式会社福山ホーム 大阪府
土木工事
細目 会社名 都道府県名
舗装・下水 東洋道路興業株式会社 富山県
一般 株式会社村上建設 鹿児島県
一般 丸新志鷹建設株式会社 富山県
一般 新栄建設株式会社 富山県
電気工事
細目 会社名 都道府県名
電気 株式会社アイデン 岩手県
電気 安曇電設株式会社 長野県
電気 株式会社工藤電業社 青森県
電気 中川電設株式会社 熊本県
設備工事
細目 会社名 都道府県名
プラント シオノギエンジニアリングサービス株式会社 兵庫県
配管 内山鑿泉工業株式会社 富山県
鑿泉 株式会社中由商会 新潟県
プラント 富士機設工業株式会社 富山県
機械 ダイコー株式会社 東京都
土木・設備 株式会社協同建設 千葉県
専門工事
細目 会社名 都道府県名
外装 株式会社オーテクト 富山県
内装 株式会社サン企画 山梨県

株式会社穂高住販様

住所 京都府宇治市広野町東裏79
業務内容 住宅建築・不動産・賃貸管理
売上規模 住宅建築月間5棟
従業員数 30名
導入システム 見積管理・原価管理・請求オプション・発注オプション
導入の背景
  • 受注時の利益予測に対し、工事終了後下回ることが多く、思うような利益確保ができない。
  • 雑誌で原価管理のソフトウェアを探して、システムデザイン研究所にデモンストレーションの依頼をした。
導入後の効果
  • 物件ごとの原価情報を共有化することによって、営業は無理な注文を取らず利益確保を見通してから受注するようになった。
  • 利益の薄い工事などでは、営業や現場監督が追加工事などで利益上げる為の努力をするようになった。
  • 発注管理を徹底することで、事前に協力業者と交渉・提示できる為、業者自らコスト削減やムダ工事の撤廃などにアドバイスなどもしてくれるようになった。
  • 利益の薄い工事でも、業者は事前に了承済みの為、事後交渉していたSISCONST導入以前と比べ、信頼関係がずっと強くなった。
運用のポイント
  • 見積・実行予算・業者発注など工事に先行してデータ入力することを最重要課題として運用を開始。予定利益の明確化をはかった。
  • 営業は、サービス工事以外たとえ小さなものでも全て見積書を作成し、施主の了解の上、実行予算に反映して業者発注・施工を徹底した。
今後の課題
  • さらなるコストダウンを図る為、実績管理を実用化し、予算対比して運用したい。
取材の感想
  • 住宅建築業界の受注競争が厳しくなる中で、従来どおりの仕事の進め方で以前と同等の利益を確保しつづけることは困難なようです。
  • 予定原価の把握と、情報の共有化で、外注業者も巻き込んで利益対策にあたる必要があるようです。
  • その為のツールとしてSISCONSTを活用頂いていることを実感しました。

株式会社オスカーホーム様

住所 富山県富山市二口町39-1
業務内容 住宅新築工事・住宅増改築工事
売上規模 全社年商88億円
従業員数 全社270名 住宅購買グループ 9名
導入システム 見積管理・原価管理・発注オプション・資材管理オプション ネットワーク7クライアント
導入の背景
  • 積算連動型CADシステムを更新し、ネットワークでの図面データの共有化を実現。その際、共有データを活かせないかと検討。従来は各図面から数量を手拾し、業者発注はCADとは別のソフトに入力していた。
  • CADソフトのセールスマンに積算データをCADと連動して実行予算が作成できるSISCONSTを紹介してもらい、入力手間を省くことを目指した。
導入後の効果
  • 年間300棟分の予算作成・発注業務をなんと2人だけで対応できるようになった。
  • 予算になかった原価などは、手書きの伝票で来るが、新規に入力するのは月にその200枚前後の伝票だけでそれ以外の2,000枚から3,000枚近くの伝票は内容をチェックするだけになったので大幅な省力化をはかることができた。
運用のポイント
  • アーキトレンドの積算データを変換して、SISCONSTで実行予算書を作成。
  • 業者もほとんど自動で入力されるが、変更分を入力する。
  • 一括発注機能を使って、月間2,000枚以上の伝票を発行。
  • カスタマイズされた複写伝票を業者や工場に送る。
  • 工事出来高に応じて、伝票が届くのでナンバーを見て検収する。
  • 検収データを自社開発の経理システムに転送して支払される。
今後の課題
  • 本部倉庫と加工工場の在庫管理もSISCONSTを使用して、データをテキストファイルで送受信しているが、リアルタイム処理を実現したい。
  • 経理システムでは、増改築部門のデータも一緒に管理しているので、どうしても月次でデータ転送を行う必要がある。経理システムの起動や転送に時間がかかるので、改善対策を検討していきたい。
取材の感想
  • オスカーホーム様では、発注・業者契約は本部に一元管理されています。全ての工事に対して高い品質とコストダウンを実現できるノウハウがここにあります。
  • 現場情報などは一定期間ごとに本部に送られ、業者選定やコストなどの見直しがはかられるシステムが確立しています。 予算と実績の差異は、現状約0.6%という驚異的な成果を上げておられます。
  • それでも、利益額に直結するこの差を更に埋めることが、今後もテーマであるとのことです。
  • 前身の会社で事業展開しておられた、ホームセンター経営の徹底した標準化のノウハウが、購買においても営業においても力強く活かされていることを実感しました。

東洋道路興業株式会社様

住所 富山県東砺波郡福野町上川崎1650
業務内容 一般土木・道路舗装工事・管工事・アスファルト合材販売
売上規模 年商10億円
従業員数 50名
導入システム 原価管理システム ネットワーク4クライアント
導入の背景
  • 収支予測がぎりぎりまでわからない。工事が終わってからようやく利益がわかる状況を解決したい思いがあり、自社開発で原価の集計システムを運用していた。
  • システムデザイン研究所からのDMでデモンストレーションの依頼をした。 他社商品も見て比較検討し、ネットワークで運用できる点とその際の価格が妥当と感じ導入する。
導入後の効果
  • 毎日の出面・日報入力により、原価・利益予測の最新情報がみえるようになった。
  • 工事担当者がいつでも、工程進捗・工事内容を把握できるようになった。
  • 工事状況に対し、早めの対策が取れるようになった。
運用のポイント
  • 工務部長が工事受注と同時に全ての実行予算を作成。
  • 日々の原価を女性事務員が日報から入力する。
  • 工事担当者や常務がいつでも工事状況を確認できる。
今後の課題
  • 最近は予算段階で、すでに工事の確実な利益確保が困難なことも多く、更に厳しく予算と原価実績とを対比し経営効率の向上対策を考えている。
  • 実績管理の情報からより効率的な施工方法を検討する必要を感じる。
取材の感想
  • うちは、土木でもあまり儲からない工種をやってるので、その分なおさら原価管理が重要になるとおっしゃる常務様にお話を伺いました。
  • 以前から自社開発で原価集計を行っておられた成果で、導入1ヶ月目ですぐ運用に至りました。 土木積算とは別に、実行予算は自社の歩掛を積み上げて階層的に組んでおられ、SISCONST導入のお客様の中でも、その緻密度は随一と思われます。
  • 経験豊富な工務部長が全ての工事の実行予算を立てられますので、工事によるバラツキが無く標準化された予算になります。
  • 公共土木工事の受注金額がますます絞られる中で、いずれ各社が東洋道路様のように厳しく原価管理する必要が出る状況になると思われ、その意味では2・3年進んでおられるように感じました。

株式会社オーテクト様

住所 富山県東砺波郡福野町院林192-5
業務内容 住宅外装工事(サイディング工事)
売上規模 年商5億円
従業員数 8名
導入システム 見積管理・原価管理・請求オプション ネットワーク4クライアント
導入の背景
  • 工事実績の集計や入金回収業務の煩雑さを解消する為に、従来から付き合いのあるOA機器販売店に相談したところ、複数のソフトの紹介があり、デモンストレーションしてもらった。
  • その中でSISCONSTの内容がわかりやすく感じた。複数の社員がネットワークで同時に入力できるところも魅力に感じた。
  • また、元請会社のハウスメーカーも導入しているとのことで信頼感を持った。
導入後の効果
  • 月に100件の見積や工事台帳を手書きで処理していたころと比べ、格段の効率化をはかれた。
  • 工事ごとの粗利も即わかるので仕事に計画性が出てきた。
  • 工事担当者ごとに、いつでも自分の現場の利益状況が確認でき、やりがいがもてる。
運用のポイント
  • 現場担当者ごとに見積書を作成。
  • 見積から実行予算を作成。(外注業者指定)
  • 女性事務員が、現場ごとの原価を入力。
  • 現場担当者が、ネットワーク上で自分の現場状況を確認。
今後の課題
  • 社長が現場ごとの利益状況を月ベースで把握しているつもりが、ネットワーク上でいつでも担当者が変更できるので、いつのまにか追加工事分などで変更になっているケースがある→工事締め処理をカスタマイズで作成してもらった。
  • 細かな工事が多く、工事情報の変更(受注金額)等を、工事物件一覧画面で行えるように機能を追加してもらった。
取材の感想
  • 社長をはじめ従業員が20代から30代前半の若い活力を感じる会社。 社長自身は、コンピュータなど機械は苦手で機能の10分の1も活用していないと言いつつ、今はSISCONSTが無いと仕事にならないと高い評価を頂きました。
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