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今月の我田引水コラム

ブルー・トレイン 平成17年6月2日

決して、飛行機が怖いわけではないのですが、遠距離の出張時には、ブルートレインに乗ります。
眠っている間に目的地についてしまうなんて、何とリーズナブルなのでしょうか!

魚津→九州(熊本・鹿児島方面)は、『特急 なは』
魚津→九州(大分方面)は、『特急 彗星』
この二つはいずれも、大阪発ですが、魚津の場合、飛行機に乗るには富山空港までいかなければなりません。
そこまで、約1時間、少し早めに行かなければならない上、各地へ飛んでる本数が非常に少ないのです。行き先も、限られてます。
飛行機だからといって、特別到着が早いわけでなく、料金もそれなり・・・。

それに比べれば、ものぐさの私には乗り換えも少なく、じっとしてる間に目的地に連れってくれるブルートレインは、嬉しい乗り物です。


昔と比べれば、寝台もかなり快適になってます。
左の写真は、魚津→秋田・青森方面に行く時に乗る、『特急 日本海』です。
A寝台個室だと、ベッドの広さもそこそこですし、小型TVが据付で映画もやってます。
  


専用洗面台もついてます。

シャワー室も使えるんですよ。
でもこの間は、車掌がやってきて、
「これシャワー室を使用するためのカードです。このカードを入れれば、20分間御湯が出ます。ですが今日は、故障してるので使用できません。残念ですが、このカードだけ記念にお持ち帰り下さい。」だと・・・。




右は、先ほどの熊本方面行き、『特急 なは』です。
B寝台ですが、上下の個室になってます。
A寝台より、若干窮屈ではありますが、そこはアルコールの力で熟睡を確保しましょう。



上段のほうが、天井が高く下段よりも快適です。

切符を買うときは、迷わず上段を指定します。
明るい時、途中の駅でとまっても、ホームにいる人にじろじろ見られることもありません。


日中関係が微妙な今日この頃、中国の歴史の勉強がてら、夕べは、ワイルド・ターキーの魚にワイルド・スワンを堪能しました。


食した後なので、写真に写っていませんが、ワイルド・ターキーには、ホタテの貝柱は絶妙です。
『伊右衛門』又は『おーい!お茶』も必需品です。

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